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パルミットのクリームコロッケ
 本当はカニのクリームコロッケ、悪くともエビのグラタンコロッケが食べたいと思っていたのですが…。ふと、スーパーマーケットで思いついて作ってみました。今回の料理は貴卑談語オリジナルの創作料理です。とはいっても、想像通りの味と食感で、意外性はありません。
 ただ、これは私の未熟さなのか…、ホワイトソースづくりの手間に加えて、団子にするのと油で揚げるのも大変でした。しばらくは作る気力が失せるほど。料理好きの人以外、お勧めしません。

見てくれは悪いですが、おかずとしても十分です


 材料(15個分ぐらい)

実にシンプル

小麦粉 100g(思いつきで作ったので分量を計っていませんでした。ホワイトクリームを作るためのものです)
バター 70g(小麦粉と同じく、適当に入れました)
牛乳 300ml(これまた小麦粉と同じく、適当でした)
パルミット 適当(細切れになっているものが、安くてお得です)
適当
ファリーニャ・デ・ロスカ 適当(衣用です。パンコでも良いです)
1個
 このほか、好みに応じてハムやトウモロコシ、チーズなどを入れてみても美味しいかもしれません。

その他

もちろん、フライにするためのもの。

 

 ホワイトソース(具)の作り方(実は管理人もよく知らないです)

フライパンにバターを溶かし、小麦粉を少しずつ加えます。注1
牛乳を加えて、加熱しながらダマをつぶします。注2
塩で味付けしたところにパルミットを小さく刻んで加えてよく混ぜます。
注1 管理人は、火を止めて小麦粉を加えてよくなじませました。
注2 温める程度にしてダマをつぶし、ダマが消えて滑らかになってから沸騰させました。

 

 作り方(これまた未知の体験。これで良いのかは、分かりません)

冷ましてまとまりやすくした具を、スプーンですくって小麦粉を入れた皿の上に落として全体にまぶします。注1
好きな形に整え、溶き卵を通してファリーニャをまぶします。
油で揚げて、出来上がり。注2
注1 この方法で正しいのかは分かりませんが、たっぷりの小麦粉の中に落とし込むと、ベトつきが少なくまとめることができます。管理人は、まだ暖かいうちに作り始めたので大変でした。また、この時点でひび割れなどがあっても、最終的にはあまり関係ないようです。
    (2003年3月18日追加)この件に関して、ゴイアニア在住の方から「半冷凍にすると作り易いです」とのご指摘をいただきました。ありがとうございます。
注2 破裂しやすいので、注意してください。

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